コミケ中止の悲しみを書きます・・

スポンサーリンク

ついに発表されました、この発表が来ないことを祈ってましたが現実は厳しいです。

コミケ中止

この5文字の重さは計り知れないものがあります。年2回のコミケはまさに一大イベントだったのでそれが一回でもなくなることは想像できなかったです。もう決まってしまったことについてあれこれ言うつもりはないですが現実を受け入れるのには時間がかかりそうです。何か言わないと、もやもやするので管理人がコミケが好きな理由とコミケとの出会いを書きたいと思います。

スポンサーリンク

管理人のコミケの出会いは「げんしけん」

コミケの存在を知ったのは大学生の時ですが、当時月刊アフターヌーンで連載されていた「げんしけん」で詳しく知りました。「げんしけん」は大学生からはオタクになろうと決心した主人公が「げんしけん」というオタクサークルに入部したことから話がスタートするマンガです。当時中央線で大学に通い、帰りは秋葉の虎に行っていた管理人にとって、親和性あってめちゃめちゃ好きでした。唯一違うのはコミュ障が全盛期だった管理人はサークルに入らず一人でオタク活動を楽しんでいたことですかね。「げんしけん」はアニメ化もされたのですが、「げんしけん」のアニメ内で放送された「くじびきアンバランス」の主題歌、UNDER17の「くじびきアンバランス」がめっちゃ好きでした。そういった経緯があったのですがコミケに初参加したのは2016年なのです。20代最後の夏に参加しました。社会人になっていろいろ経緯があったのですが、やっとコミケに参加したい思えたのが20代最後の夏でした。ここら辺はあまり話しても楽しくないので割愛ですwwww

スポンサーリンク

コミケ会場の圧倒的熱量

圧倒的オタクの熱量。ビックサイトにまとわりつくような熱の高さ。あの場の雰囲気が大好きです。サークル参加の好きと一般参加者の好きが混ざり合いとんでもない熱量が発生します(気持ちだけでなく実際に夏にはコミケ雲というものも発生します)。その熱量がゆえに、いろいろトラブルが発生しますが、大抵の参加者はみんなマナーがいいです。ただ、お目当てのものがあると人は修羅となります。管理人は全日参加しますが、アイマスサークルが集中する日はサークル地図という宝地図を握りしめ目当ての本を買うため修羅となります。ファンネル使えばいいのですが、やはり自分の欲しい本は自分の手でGETしたいです。

スポンサーリンク

会場内で思いがけない本との出会い

コミケはとんでもない数のサークルが参加します。そのため、思いがけない本との出会いが待っています。この出会いがあるからコミケ参加はやめられないです。1日見てれば絶対に刺さる本ってあるんですよ。それは自分の趣味の範囲内でも範囲外でもあります。もし気になる本があるなら「見本見せてもらってもいいですか」と断って見本を見ましょう。思いがけない出会いが待っています。これだからコミケはやめれないです。

春コミがなくなってしまったことはすごく悲しいですが、悲しんでばかりいられません。とりあえず必ず春コミカタログは買います。みんな買ってね。

雑記
スポンサーリンク
idlemascgをフォローする
スポンサーリンク
日々だ駄文日記
タイトルとURLをコピーしました